ウサギの避妊手術

昨日は3才のウサギちゃんの避妊手術がありました。

 

ウサギちゃんは子宮の病気がとても多く、4才から5才をピークに早い子だと2才くらいから病気が発生することがあります。10才まで生きるとほぼ100%の確率で、病気がでてくるとまでいわれています。


年齢とともに子宮や卵巣の周囲には多くの脂肪がついてくるため、手術は1才になる前にする事をおすすめしています。

 

できるだけ若いうちに手術をした方が術後の回復も早いです。


先週手術をした4才のウサギちゃんは明日抜糸の予定です。日毎に回復してきているそうで、元気な姿を見れるのが楽しみです。

 

院長 長岡

※苦手な方はご注意ください。

 今回摘出した3才のウサギちゃんの子宮と卵巣の写真です。