ウサギとイースターの関係

ここ最近日本でも少しずつ定着してきている“イースター”。日本語になおすと“復活祭”ですね。


「春分の日から最初の満月の次の日曜日」ということで今年は4月5日でした。


イースターによく出てくる動物といえばウサギですが、なぜウサギ?タマゴ?と思った事はありませんか?



イースターの日に森の中にカラフルな色付きの卵を隠しておき、子供たちに探させました。その時ちょうど卵のそばからウサギが飛び出てきて、ウサギが卵を産んだ!と大喜びしたいうのが始まりなのだそうです。


他にも、ウサギの繁殖能力が高い事から「繁栄のシンボル、復活の象徴」とされてきたとか、野山を元気に走り回る姿が春を連想させるからとか様々な説があるようです。


この時期は街にもウサギのモチーフが増えて、ウサギちゃんが好きな方には嬉しい季節ですね。


院長 長岡