“てんかん”に関するセミナー

今日は“てんかん”に関するセミナーに参加してきました。


JR新習志野駅の近く「幕張セミナーハウス」で開催されました。こんなに近い場所でセミナーがあることは滅多にありません。

大学病院での症例や治療方法など、今回もしっかり勉強をしてきました。


“てんかん”という疾患は人でも運転中の事故などでニュースになったりしますが、動物でも発症することがあります。中でも犬の“てんかん”は100頭のうち1〜2頭の割合でみられるという決して珍しくない疾患の一つです。


そもそも“てんかん”とは、大脳で強い電気刺激が出されることでけいれんなどの症状を繰り返すことを言います。


電気刺激の発生する場所によって症状は様々で、急にバタッと倒れて手足をバタバタさせるものもあれば、意識は普通にあるのに体の一部がピクピク動いてしまう症状などもあります。


てんかんの発作を繰り返すと脳がダメージを受けて後遺症が出てしまうこともあります。

症状がある場合は早めの治療が大切です。


院長 長岡