“柴犬のひみつ”

飼い主様が一冊の本を持ってきてくださいました。

 

“柴犬のひみつ”

 

 

 

当院に通ってくれていたちろくんが掲載されているんです。

仔犬の時の写真も!目に面影がありますね。

 

飼い主様が「私、この子の事が誇りなんです」っておっしゃていた言葉が忘れられません。

 

ちろくんが寝たきりになっても床擦れひとつできなかったのは、お家でのお世話が行き届いていたからだと思います。

 

ちろくんとのかけがえのない思い出が、本という形に残ったことは本当に素敵な事ですね。

 

この本は病院の待合室に置かせていただきます。ぜひ、柴犬以外の飼い主様も手に取って見てみてください。

 

他にも高齢期のお世話の事やちょっとした豆知識など、充実した内容の一冊ですよ。

 

院長 長岡