切歯の過長症

ハムスターやモルモット、ウサギなどの切歯(前歯)は犬や猫と違って常に伸び続けます。しかし、噛み合わせの問題などが生じると、うまく削れずに伸びてきてしまう事があります。

 

これを“過長症”といいます。

 

専用の器具で伸びた歯を切断します。通常は全身麻酔の必要はありません。

 

最近ご飯を食べる量が減ってきたなと感じたら、前歯が異常に伸びていないか確認してみてください。

 

院長 長岡